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■またまたアウディA6 2.7T■改造しました!!■

先日のエアークリーナーに続き、ディバーターバルブ(DV)の交換を行ないました。

何の部品なの?と????マークの方にご説明します。

DVはスロットルを閉じた時に開いて、ターボにかかる余分なブースと圧を別に逃す働きをします。当店でも以前、取り付けましたブローオフバルブ(BOV)はエンジン外部にエアーを逃すもので、DVとはその点がことなります。
DVやBOVはシフトチェンジや減速時など急激なスロットルオフ時のターボに与えるショックを緩和し、スロットル開度に応じたブースト圧に調整する事で再加速時のブースト発生をスムーズにし、ターボラグを減少させる働きをします。
ノーマルのBOSCH製DVで使われているラバー製のダイヤフラム(2つの部屋を仕切る膜)は、働きが正確ではないうえに簡単に痛んでガス漏れを起し、本来の働きに支障をきたす事があります。
今回、交換するDVが金属製のピストンを使用するのでブースト漏れを防ぎ、確実な動作と耐久性がございます。
今後、ECUチューンを考えているので、その際にブースト圧が高まってもブーストが漏れる心配がないのです。
地味な部品ですが、チューニングには欠かせないのです。

で、商品がこちら↓
DSCF1548.JPG

それでもって純正がこちら↓
DSCF1549.JPG

2.7Tエンジンが二箇所あるので、DVも2個必要になります。

交換は、簡単なので何方でも出来ると思います。

もちろん、今回は私が交換させていただきました。ホースが固着しているので抜くのに苦労しましたがそれ以外は、至って簡単!!抜いて、差込むだけです。

交換時間は、約30分ぐらいです。
DSCF1553.JPG

商品の販売も行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


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